弁護士町田北斗

ベンチャー法務とは

【弁護士監修】能力不足・ミスを繰り返す社員は解雇できる?法的に正しい4つの対応ステップ

「何度注意しても同じミスを繰り返す」 「基本的な業務能力が著しく不足している」成長スピードが早い組織において、パフォーマンスの低い社員の存在は、単なるコスト以上の悪影響(周囲の士気低下や教育工数の増大)を及ぼします。しかし、日本の労働法にお...
スキルアップGUIDE

【法務×経営学】「法律だけ詳しい人」からの脱却。企業法務担当者が学ぶべき経営学入門

「法的に正しいことは言っているけれど、ビジネスが前に進まない」 「リスクばかり指摘されて、どうすればいいかの対案がない」もし、あなたが事業部や経営陣からこのような視線を向けられていると感じたことがあるなら、それは**「経営学(ビジネスの共通...
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【上級編】「守り」から「攻め」の参謀へ。法務4年目以降に求められる経営視点と戦略的スキル

法務としてのキャリアも3年を超え、リーダーやマネージャー候補として期待されるフェーズに入ると、求められる役割は劇的に変化します。これまでは「発生した事案をどう処理するか」という臨床法務が中心だったかもしれません。しかし、これからは「いかに問...
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【法務2〜3年目のキャリア戦略】「何でも屋」から脱却し、市場価値を高める3つのステップ

法務としてのキャリアも1年を過ぎると、一通りの定型業務はスムーズにこなせるようになります。 しかし、ここで注意が必要なのは**「慣れによる停滞」**です。法務2〜3年目は、ジェネラリストとしての基礎の上に、**「あなたならではの強み」**を...
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【企業法務の歩き方】未経験〜1年目に絶対やるべき「基礎体力」づくりの3ステップ

「弁護士として法律事務所から企業法務へ転向したい」 「法務部に配属されたけれど、何から手をつければいいかわからない」企業法務のキャリア初期、特に未経験から入社1年目からの1年間は、将来のキャリアを決定づける「基礎体力」をつけるための最も重要...
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ベンチャー法務に必須の「ITスキル」とは?Word・Excelだけでは通用しない3つの理由と適性診断

ベンチャー企業の法務において、「ITスキル」とは「WordやExcelが使える」ことではありません。それは、**最新のテクノロジーを駆使して自分の時間を生み出し、エンジニアと同じスピード感でビジネスを走らせるための「武器」**です。なぜベン...
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ベンチャー法務の生命線:3つの「ソフトスキル」

ベンチャー企業の採用面接で、CFOや経営陣が最も警戒しているのは「知識不足」ではありません。**「頭はいいけれど、現場と会話ができない法務」**が入社してしまうことです。専門知識(ハードスキル)があるのは大前提。その上で、ベンチャー法務とし...
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【弁護士が解説】ベンチャー企業法務への転職、失敗しないための「企業選び」2つの軸

近年、法律事務所から事業会社、特に成長著しいベンチャー企業の法務(インハウスローヤー)へ転身する方が増えています。「裁量を持って働きたい」「ビジネスの最前線で法務スキルを活かしたい」という志は素晴らしいものです。しかし、一言で「ベンチャー法...
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【ハラスメント対応】「指導」と「パワハラ」の境界線と、会社が負う法的リスク

「部下を強く叱ったらパワハラと言われた」「飲み会での発言をセクハラとして通報された」近年、企業におけるハラスメント相談は激増しています。しかし、多くの企業で**「初動の対応ミス」や「甘い調査」**により、問題がこじれ、被害者から会社ごと訴え...
ベンチャー法務とは

議事録は「メモ」ではなく「証拠」である。適正管理が会社を守る

「会議の内容はSlackやNotionに残しているから大丈夫」ベンチャー企業でよく聞く言葉ですが、法務の観点からは極めて危険です。会社法上、株主総会や取締役会の議事録は**「法定備置書類」であり、作成と保存(10年間)が義務付けられています...