キャリアチェンジ

転職ハウツー

【弁護士のキャリア】インハウスへの転身。「先生」ではなく「ビジネスパートナー」として選ばれる条件

近年、法律事務所から企業内弁護士(インハウスローヤー)への転身を目指す方が増えています。しかし、採用面接で「弁護士としての職務経験(法律業務)」だけをアピールして、不採用になってしまうケースがあります。なぜでしょうか? それは、企業側が「弁...
転職ハウツー

【未経験から法務へ】「法学部卒」は必須ではない。転職成功のカギは「ポータブルスキル」

「法学部出身ではないけれど、企業法務に挑戦したい」 「営業や総務からキャリアチェンジしたい」結論から言えば、未経験でも法務への転職は十分に可能です。特にベンチャー企業では、法律の知識以上に「ビジネスを推進する力」が求められるからです。ただし...
ベンチャー法務とは

【弁護士解説】法務は「AI」でサボれ。ベンチャー企業こそ導入すべき、リーガルテック活用の未来地図

「法務の仕事はAIに奪われるのか?」 私の答えは、YESでもありNoでもあります。 「AIを使えない法務アシスタントは、AIに仕事を奪われる」**が正解でしょう。AIの登場により、単なるアシスタント業務を行う社員は不要になります。裏を返せば...
ベンチャー法務とは

【弁護士解説】「ベンチャー企業」と「中小企業」は全くの別物。法務が知っておくべき決定的な違いとは?

「ベンチャー企業への転職に興味があります」 そう相談に来る方でも、実は「ベンチャー」の定義をあいまいに捉えているケースが少なくありません。「設立して間もない会社?」 「社員が若くて、パーカーで仕事をしている会社?」 「ITを使っている会社?...